晴れた日に外で

おじの家に遊びに行ったら、
私の子はおじになついているので喜んでかけよってだっこしてもらっていました。
テーブルの上に
市内の案内みたいな小冊子がおいてありました。
知ってる場所が色々とのっていたので
なんだか嬉しくなりました。
しかも写真や解説をみていると
普段は気にしなかったりする場所も
なんだかいつもと違ってみえて
少し特別な感じがしました。
そして自分の生まれた市内のことですが
知らないお店や行ったことのない場所も結構あったので
興味を持ちました。
山の中に行けばキャンプ場も何ヵ所かあるのも、
全ての場所が把握できたのはその小冊子を見てでした。
本を見ながら
これはどこだろう
とおじに聞いたりしていたのですが
今度天気の良い日にテントや弁当もって行ってみるかと言ってくれました。
我が子もきっと喜ぶだろうと思います。
はしゃぐ姿が目に浮かびます。
おじの車にはテントやらをつんでもゆったりのれます。
私はお弁当を作るつもりです。
楽しみがまた増えました。

春の気うつの人、やはりけっこういますよね

いつも拝見しているブロガーさんの何人かが、私とほぼ同じ症状の気うつになっていらっしゃるようで、やはりこの季節は気うつになりやすいんだなあと感じました。
気うつの症状は、人により差はあるかもしれませんが大体『頭がクラクラ・もやもやする』『イライラ・不安』『だるい・ひどい肩こりや腰痛』というものです。
仕事をしているとこのまま5月病まで突入してしまいそうですね。
ある意味、GWって合理的に定められた連休だなあと思っています。
気うつが流行るこの季節に息抜きできるお休みだからです。
なので、GWをだらだら過ごしてしまうと、せっかくの気うつを晴らすチャンスを潰してしまうことになります。
体がけだるくても頑張ってお出かけして気分転換を図ることが大切だと思います。
気うつを晴らす有効的な方法のひとつに『運動』があるわけで、天気のいい日はウォーキングに勤しんでいたのですが、ここのところ雨続きで外での運動もままなりません。
余計にストレスがたまって気うつが進行してしまいますね…(汗)
GWはいい天気が続くといいなあ、と願っています。

平日の過ごし方

今年から下の子も幼稚園に入園。
今日からは給食も始まるのでお迎えまでゆっくり時間が出来ました。
今までは日中子供と遊んでる事が多くて、家の中には常に声がしていたのにとっても静か。
寂しいよぉ。


他の専業主婦のママ達って平日の日中どんな風に過ごしているんだろう。
やっぱりお掃除とかに時間を使っているのかな。
気になる。
ちなみにうちのパパは平日休みでたまたま今日は家にいるけど、なんか変な感じがする。
子供達がいないのに、パパと二人で家にいるなんて何年ぶり?
違和感ありまくりです。
洗濯が大好きだからお天気が良ければカーテンとか洗ったり、お布団干したり出来るのに今日は曇りでドヨーンとしてる。
パパと二人でお出かけって気分でもないし、特に欲しいものもないからショッピングって感じでもないし。
一人ならお昼ご飯も簡単にお茶づけとかで済ませられるけど、パパがいるとさすがにそうはいかないよね。
せっかく今日からゆっくり出来ると思ったら、初日にパパと二人って困っちゃう。

左利きメリット、デメリット

私の息子は左利きです。
今朝のニュースで、左利きは天才肌なのか?というのをやっていたので興味深くみていました。
左利きの人は人口のおよそ10?12%程だそうです。
東大生の左利きの割合は20%、全人口の左利きの割合のなんと2倍。
これだけでも左利きの人は何かが有利に働いているのかなぁと思いますよね。
また、大卒の左利きの男性は右利きの男性に比べて25%以上がお金を稼いでいるというデータもあるそうです。
実際に左利きの有名人にはアメリカの大統領オバマさん、クリントンさん、ブッシュさんなど。
芸術では
ダ?ビンチ、バッハ、ベートーベン。
科学ではアインシュタイン、ダーウィン、ニュートンなど。
そうそうたる顔ぶれですね。
そんな左利きにも知られざる不便があるそうです。
まず、鉛筆などで字を書く時に左手がよく汚れるらしいです。
左利きの人は左から右に字を書く時に書いた字をこするような形になるのです。
また、食事の時に左側に右利きの人がいると腕がぶつかるそうです。
これはうちの息子も当てはまります。
左利きも不便な時があるのですね。
しかし右利きの人からみると左利きの人はかっこいいと思うのは私だけでしょうか?

久しぶりの読書

私は普段、あまり本を読む習慣はないのですが、
先日ツタヤで借りて見た映画がすっごく素敵だったので、
原作を読んでみたいと思い、ネットで調べたところ、
小川洋子さんの「博士の愛した数式」だということが分かり、
さっそく、アマゾンで注文してみました。
本を読むのはほとんど学生時代以来だったので、
自信がなくて、実は辞書をそばに準備して(笑)読み始めたのですが、
まったく、辞書も必要なく、本当にすらすらと読めました。
なんだか、小川洋子さんの文体は冷静で淡々としているのに、
世界観がふわふわとした不思議な世界にいるようでした。
本を読んでいる最中も読み終わった後も、しばらくその世界観に
私もいるような気がして、こんな気持ちになったのは久しぶりでした。
原作を読んで初めて、博士の愛した数式の映画が原作を忠実に再現した
素晴らしい映画だということが分かりましたし、
もちろん映画以上に原作は素晴らしかったです。
本当に読書っていいなと思いました。
これからは日常のなかにちょくちょく本を読む時間を作りたいと思います。